NZにて頑張ってます!


by tomikku566
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再開

いやはや、引っ越し前の数日間、バタバタと忙しくブログ放置。

そしてなんとまあ、無事に引っ越したものの、昨日までネット環境無し。

やっとこさインターネットが使えるようになり、テレビもない私にとって世間とつながる環境が整いました。

今住んでる所は、大きな家の半地下で一人暮らし。地下といっても、日当たり抜群。
どういう感じか説明がとても難しい・・・。

近いうち写真撮って載せようかな-。

専用の玄関、専用ウッドデッキテラス、専用バスルーム。

せまーい1ルームだけど、窓から見える景色は木々で最高。

母屋に住んでる人達もみんな良い人達。

今日、リサイクルショップで

・$10のテーブル
・$15の棚
・$5のベッド脇のラック

※$1=約¥62

を買った。 そのリサイクル屋さんはキリスト教団体がやっていて、買い取り額は$0で、全て寄付から成り立ってる。

時々のぞいては、掘り出し物がないか見て回るのが好きなのだが、今日ほど最高な買い物は初だわ。

探していた物が全て格安で、しかもキレイな状態で手に入った。

本当は今日、$100のテーブルを違うお店で買う予定だったのだが、その前にそのリサイクルのお店に行ったら、$10で理想通りの物が!

NZの人は、要らなくなった服も家具も、ひとまずリサイクル屋さんに持って行ったり、どこかに寄付したり、それを他の人が買って再利用したり、本当に全く使い物にならなくなって初めてゴミ箱にいく。

ゴミ箱に行くときには、見るも無惨なくらいの姿になってる。ある意味本当のゴミ。

だから、リサイクル屋さんに置いてある物は、日本のリサイクル屋さんじゃ考えられないようなボロボロな物で溢れてる。

でもそれを他の人が修理したりして使う。まだ使えるって認識。

私はNZのこういう所が大好きだ。

日本では、みんながみんなじゃないけれど、つねに新しい物が次々に現れてそれを追って、まだまだ着れる服も簡単に捨てて、ひとつの物に愛着を持って長く何年もって人が少なすぎる気がする。

まあさすがに、顔に落書きされたうえに、洋服も着ていない中華風の人形が$10で売られてるのを発見したときは、『いやいやいや・・・売っちゃダメでしょ・・・』と突っ込みたくなったけど。

だって私が買ったテーブルと同じ値段って・・・。

値段の付け方が謎です。
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by tomikku566 | 2012-01-31 17:47