NZにて頑張ってます!


by tomikku566
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2012年 01月 31日 ( 3 )

アイディア募集

眠れない・・・。

すっごく眠いのに、眠るの大得意なのに寝れない・・・。

皆の衆、眠れないときどうしてる?

ちなみにさっき、羊は130匹まで数えて、頭が疲れたのでやめて、気分を替えてアルパカを数えてみたのだけど、どうにもこうにも面白すぎて、ナチュラルハイなのもあって一人でヒーヒー笑ってしまった。

アルパカってかわいいよねー。
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by tomikku566 | 2012-01-31 20:24

専門学校

あんなに日本に居たのに、そういえばお兄ちゃん夫婦に今後の説明をしていなかった・・・。
ごめんね。

結論から言うと、私は先週で英語の語学学校を無事に卒業し、今週からシェフの専門学校生です。

数年前まで、私の未来の設計の中に、調理師なんて全く無かったのだけど、どうしても将来NZで永住権を申請したいと気持ちが固まってから、どうにかならないかと調べまくった結果、

・医師
・看護師
・ビジネスIT
・シェフ

のどれかをこの国で勉強して、国家資格を取ると、永住権を申請する際にかなりのポイントになると分かった。

NZの永住権はポイント制で、NZで学歴や職歴でポイントが変わって、ある程度の基準を満たさないと申請すら出来ない。

今の私では、NZでの学歴も職歴もないので、上記の中から消去法で選択。

幸い、料理は大好き。

ただ一時期は、シェフになりたいなんて考えたこともないのに、自分に出来るのだろうかと何ヶ月も悩んだけれど、この国で生きていくためには、この国での資格が必要で、さらにその後に数年職歴を積んで、ってしないと永住権の申請が出来ないのだったら、やるしかない!と覚悟を決めた次第です。

将来的には、田舎で小さなモーテルかカフェを経営したいから、マイナスにはならない経験だと信じています。

今日が入学式でしたが、先週から今日にかけて本当に大変だった。

突然、NZ移民局から連絡があって、本来提出しなくても良い書類を、急遽出せと言われ、それを提出するまでビザの発給はできないと。

本当に突然。そろそろビザが届くなーって思ってた矢先。

ちなみにこっちで大学や専門学校に通うには、法律上必ず学生ビザを持っていなくてはいけなくて、専門学校の人も、『めったにある事じゃないけど、運悪くあなたのが移民局でクジひかれちゃったのね・・・』と気の毒そうだった。

でもなんとか専門学校のスタッフが移民局とやり取りをしてくれて、なんとか勉強出来ることになったと分かったのが、本日夜7時過ぎ。

入学式にはひとまず出てと言われ、出席したものの、気が気じゃなく泣きそうだった。

なんとかこの1週間、気持ちを前向きに移民局からの連絡を待っていたけれど、さすがに入学式の間は心が折れそうだった。

だって、明日から勉強出来るかも分からないのに、わたし何やってるんだろう。。。って。

でも本当に良かった!!

明日は制服(シェフの!)と包丁セットをもらいに行ったりで、授業には参加出来なくて、来週の月曜からの参加。

というのも、シティーのキャンパスだと、月~金の午前中なんだけど、郊外の私が通うキャンパスは、月曜~水曜の朝8時半~17時までなの。

NZの専門学校はこういう時間数が多い。 学校に通いながら仕事をする人が多いから。(学校と企業でつながっていて、学校紹介で働ける。)

郊外のキャンパスだとシティーまで行くのが大変だから、月~水をフルタイムにしてその日は学業オンリーにして、木・金を仕事出来るようにとの考慮の上での時間割。(やっぱりシティーの方が断然求人あるしね。)

確かにそうすると仕事も見つけやすいだろうし、助かる。

まあしばらくは専門授業を外国語で受けることで、疲労感だらけだろうから、仕事は気ままに探します。

というわけで、無事にビザも下りた今、NZで専門学校生(10ヶ月間)です。

頑張りますので応援よろぴく。
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by tomikku566 | 2012-01-31 18:18

再開

いやはや、引っ越し前の数日間、バタバタと忙しくブログ放置。

そしてなんとまあ、無事に引っ越したものの、昨日までネット環境無し。

やっとこさインターネットが使えるようになり、テレビもない私にとって世間とつながる環境が整いました。

今住んでる所は、大きな家の半地下で一人暮らし。地下といっても、日当たり抜群。
どういう感じか説明がとても難しい・・・。

近いうち写真撮って載せようかな-。

専用の玄関、専用ウッドデッキテラス、専用バスルーム。

せまーい1ルームだけど、窓から見える景色は木々で最高。

母屋に住んでる人達もみんな良い人達。

今日、リサイクルショップで

・$10のテーブル
・$15の棚
・$5のベッド脇のラック

※$1=約¥62

を買った。 そのリサイクル屋さんはキリスト教団体がやっていて、買い取り額は$0で、全て寄付から成り立ってる。

時々のぞいては、掘り出し物がないか見て回るのが好きなのだが、今日ほど最高な買い物は初だわ。

探していた物が全て格安で、しかもキレイな状態で手に入った。

本当は今日、$100のテーブルを違うお店で買う予定だったのだが、その前にそのリサイクルのお店に行ったら、$10で理想通りの物が!

NZの人は、要らなくなった服も家具も、ひとまずリサイクル屋さんに持って行ったり、どこかに寄付したり、それを他の人が買って再利用したり、本当に全く使い物にならなくなって初めてゴミ箱にいく。

ゴミ箱に行くときには、見るも無惨なくらいの姿になってる。ある意味本当のゴミ。

だから、リサイクル屋さんに置いてある物は、日本のリサイクル屋さんじゃ考えられないようなボロボロな物で溢れてる。

でもそれを他の人が修理したりして使う。まだ使えるって認識。

私はNZのこういう所が大好きだ。

日本では、みんながみんなじゃないけれど、つねに新しい物が次々に現れてそれを追って、まだまだ着れる服も簡単に捨てて、ひとつの物に愛着を持って長く何年もって人が少なすぎる気がする。

まあさすがに、顔に落書きされたうえに、洋服も着ていない中華風の人形が$10で売られてるのを発見したときは、『いやいやいや・・・売っちゃダメでしょ・・・』と突っ込みたくなったけど。

だって私が買ったテーブルと同じ値段って・・・。

値段の付け方が謎です。
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by tomikku566 | 2012-01-31 17:47