NZにて頑張ってます!


by tomikku566
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2012年 02月 17日 ( 2 )

新たな出逢い。


昨日から、今日はお昼以降は勉強しないで過ごすと決めていた。そのくらい最近ずっと勉強していた。
ぷっ。私が言うと嘘くさい!?


今日、とても良い一日だった。

お昼から夕方までアコさんち行って、美味しいランチをごちそうになり、可愛い可愛いケリーと遊び、いろんな話をして過ごした。

夕ご飯も食べてきなよーっと、誘ってもらったのだが、ちょっと他の約束もあったので残念ながら夕方に
バイバイした。

他の約束というのは、日本人の1歳上の女の人。
どうやら私は、NZでは1歳上の日本人の人に出会う確率が高い。そして関西・四国方面。


彼女とは、NZのインターネットサイトで知り合った。
ノースショア(私が住んでいるところ)で友達募集というのを見て、普段だったら気にもとめないのだけど、その時はなぜか、

『自分からアクション起こさないと、オークランドで友達できないんじゃないか』と思い、メールをしてみた。

学校では他国のクラスメイトがたくさんいるけれど、学校外で、しかも日本人の知り合いがいたら面白いかもと思ったんだよね。

そして先週だったかな、初めて会ってお茶した。

とても美人さんで(私の友達、美人ばっかだわー。)、サバサバしていて、でもお互い初対面だから敬語で、
しかも彼女もインターネットを使って、こうやって人と会ってお茶するのは初めてだったらしく、お互いちょっとどうしていいか分からない感じだった。

とはいえ、2時間ほど話した後、また会いたいなって思う人だった。

8年くらいクライストチャーチに住んでいて、先月オークランドに引っ越してきたばかりで友達がいなくて、勇気を出してネットを使って友達募集したと言っていた。

彼女の名前はユウちゃん。

ユウちゃんは昨日までシティーのど真ん中に住んでいたのだけど、まったく落ち着かないからノースショアに引っ越す予定だと言っていて、引っ越し先の場所を聞いたら、なんと私の家から車で1分、歩いて10分かからないところ場所だった。

そして昨日が彼女の引っ越し日だった。

夜、遊びに来ませんか?って連絡をくれたのだけど、私はヴィッキーの家に行く予定だったので丁寧にお断りし、今日にしてもらった。

そして、おうちに到着して、第一声。

ユウちゃん 『今日から関西弁全開でかまわん?』

私 『え、もちろんいいよ。っていうか敬語使わなくていい?』

ユウちゃん 『私もそれ言おうおもっとった。』

と、たぶんお互いものすごい勇気を振り絞ってフレンドリーになってみた。

だって、1歳しか変わらなくて、家も近いし、なんか直感で長い付き合いになりそうだなって思ったから、人見知りの壁を頑張って壊してみた次第でございます。

お互い人見知りなのに、インターネットで知り合ったってのが面白いね。

昨日引っ越してきたばかりなので、家具の組み立てとか手伝ったりして、いろんな話して、ずっと笑ってた。

本当にサバサバしていて、話もものすごく面白くて、素敵な人に出会えてラッキーだなと思った。

彼女は自宅で仕事をするので、一軒家を一人でまるまる借りていて、キッチンもリビングも何もかもが広々していて、とっっっっっっっても素敵なおうちだった。

家賃はもちろん私の所とは比べものにならないほど高いけど、でも、あんな良い家で素晴らしい庭もあって、その割にはお手頃な家賃だった。

私も就職したら、絶対ああいう家に住みたい!と心から思った。
そうしたら、日本から家族や友達が来たときに、充分に備えられるもんね。

いやー、本当に素敵なおうちだった。

これからしょっちゅう行く予感。

ちなみに明日、さっそく再度遊びに行って、2時間くらいだけお茶する予定。
その後はわたくし、お勉強致します。ふふ。

人との出逢いは、時にすごく傷付けたり・付けられたりするけれど、でもやっぱり素敵な人との出逢いっていうのは、心を豊かにしてくれるね。

出逢いの巡り合わせに感謝。
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by tomikku566 | 2012-02-17 19:59

なんだかソーリー。

久しぶりのブログ。

ブログを書くためのパスワードを一瞬忘れてしまい、一人でほんの少しだけ焦ってしもうた。

ここまでブログ更新が無かった理由は、ただただ多忙&学校が大変すぎて疲労困憊でした。
まあその辺については違う記事で。

昨日、ヴィッキー(ホストママ)のおうちにディナーにお呼ばれして、美味しいごはんをごちそうになり、
近況報告をグワーーーーーっと話し、楽しい時間を過ごして帰宅の途へ。

私が住んでいるストリートを運転しているときに、私の上に住む親子(父と4歳息子)が、猛ダッシュしていた。

車の速度をゆるめて、窓を開け『ハロー』と挨拶。

息切れしながら『オー、アサコ! ハロー!』と返ってきた。

私は、なぜこの親子はこんな時間(夜の22時)に走っているのか・・・と疑問で仕方なかったが、ひとまず自分の駐車場に車を停めた。

そこにさっきの親子が到着。

私 『ハーワーユー?』(←これいつも書くとき、日本語訳迷うんだけど、調子どう?って感じなのかなー・・・)

父 『調子よいよー。勉強の方はどう?』

私 『いやー・・・、想像していた以上に大変だわー・・・。でも楽しいよ』

父 『ところで、うちの音大丈夫・・・? うるさいよね・・・? いつでも言ってね』

私 (言うなら今がチャンスだ私!!言え!相当うるさいから、せめて9時以降は音に気を付けろと言え!)と心の中で葛藤。しかし私が言った言葉は、

『そこまでじゃないから大丈夫だよ』

!!!!!!!!!!!なにいってんだよ私!!!!!!!!!!!
毎晩、耳栓しないと勉強出来ないくらい迷惑してるじゃないか!!!しかも23時くらいまで。

そんな心とは裏腹な事を、ぬけぬけと言ってしまった自分にガッカリしていたら、

父 『なるべく早く寝かせるようにするために、さっき走ってたんだ~。 そうしたら疲れてすぐ寝ると思って。』

私 『・・・。そうなんだ。 Have a good night.』

自分の家に入った私は、なんだかよく分からないけど、とても切ない気分に陥ってしまったわい。

寝かせるために走らせる。

軍隊か!?

いや、ふだんは本当に可愛らしい素敵なファミリーなのよ?

ただ、22時に走らせるのは遅すぎだろ・・・。

まあ、子供育てたこと無いから、よく分からないけど、変なのって思った。
昼間走らせればいいじゃーん。

でも、なんか、ちょっと気を使わせてソーリーな気分になってしまった私は、やはり日本人なのかもしれないと思った夜でした。
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by tomikku566 | 2012-02-17 06:24