NZにて頑張ってます!


by tomikku566
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なんだかソーリー。

久しぶりのブログ。

ブログを書くためのパスワードを一瞬忘れてしまい、一人でほんの少しだけ焦ってしもうた。

ここまでブログ更新が無かった理由は、ただただ多忙&学校が大変すぎて疲労困憊でした。
まあその辺については違う記事で。

昨日、ヴィッキー(ホストママ)のおうちにディナーにお呼ばれして、美味しいごはんをごちそうになり、
近況報告をグワーーーーーっと話し、楽しい時間を過ごして帰宅の途へ。

私が住んでいるストリートを運転しているときに、私の上に住む親子(父と4歳息子)が、猛ダッシュしていた。

車の速度をゆるめて、窓を開け『ハロー』と挨拶。

息切れしながら『オー、アサコ! ハロー!』と返ってきた。

私は、なぜこの親子はこんな時間(夜の22時)に走っているのか・・・と疑問で仕方なかったが、ひとまず自分の駐車場に車を停めた。

そこにさっきの親子が到着。

私 『ハーワーユー?』(←これいつも書くとき、日本語訳迷うんだけど、調子どう?って感じなのかなー・・・)

父 『調子よいよー。勉強の方はどう?』

私 『いやー・・・、想像していた以上に大変だわー・・・。でも楽しいよ』

父 『ところで、うちの音大丈夫・・・? うるさいよね・・・? いつでも言ってね』

私 (言うなら今がチャンスだ私!!言え!相当うるさいから、せめて9時以降は音に気を付けろと言え!)と心の中で葛藤。しかし私が言った言葉は、

『そこまでじゃないから大丈夫だよ』

!!!!!!!!!!!なにいってんだよ私!!!!!!!!!!!
毎晩、耳栓しないと勉強出来ないくらい迷惑してるじゃないか!!!しかも23時くらいまで。

そんな心とは裏腹な事を、ぬけぬけと言ってしまった自分にガッカリしていたら、

父 『なるべく早く寝かせるようにするために、さっき走ってたんだ~。 そうしたら疲れてすぐ寝ると思って。』

私 『・・・。そうなんだ。 Have a good night.』

自分の家に入った私は、なんだかよく分からないけど、とても切ない気分に陥ってしまったわい。

寝かせるために走らせる。

軍隊か!?

いや、ふだんは本当に可愛らしい素敵なファミリーなのよ?

ただ、22時に走らせるのは遅すぎだろ・・・。

まあ、子供育てたこと無いから、よく分からないけど、変なのって思った。
昼間走らせればいいじゃーん。

でも、なんか、ちょっと気を使わせてソーリーな気分になってしまった私は、やはり日本人なのかもしれないと思った夜でした。
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by tomikku566 | 2012-02-17 06:24

勘弁しておくれ。

私の一人暮らしの上の階には、インド人のファミリーが住んでいる。

ちなみに彼ら、引っ越しの際にも食べ物を持って挨拶に来てくれたり、車の調子が悪かったときには見てくれたり、基本的にものすごーく良い人達。

奥さんはシティーの銀行で働いてるのもあって、英語はネイティブ並み。

困ったことがあったらいつでも来てねと言ってくれる。

ただ、ただね、只今夜の10時30分。

お客さんファミリーが来ているらしく、子供(5歳)テンションMAX。

ちなみにニュージーランドの子供は、20時前には寝かされる。

インドではどうやら違うらしい。

毎晩22時くらいまでドタバタと賑やかなのはいいのだが、せいぜい21時くらいまでにしていただきたい。

子供が、『スーパーボーイ!!』とか言いながらソファーからジャンプしているらしく、私の部屋の天井が抜けそうなくらい揺れている。

ゆっくり本を読んでいたのだけど、まったく集中出来ず・・・。

毎晩、眠る前に1時間くらい本を読むのが大好きなのだが、22時30分を過ぎても天井の心配をしている私。


ニュージーランドの大学や小学校などは、いまだに夏休み。(日本と季節が逆なので、今は真夏。)

そのため、上の階の子供は毎晩寝るのがますます遅いのだと思う。

っていうか、夏休み長すぎ。

軽く2ヶ月は休みって、すごいね。

日本人は騒音とか、近所の人のことをすごく気にして、お互い気を使うけれど、インドではきっとそんなことないんだわね。

いや、いいよ?楽しい時間を過ごすのは素敵なことだけど、それにしても【一般常識】の時間ってあるだろ。

でも、『今夜は何か特別な行事で集まってるのかも。 今夜だけかも。』とか考えて、特にクレームを出しに行かない私は、日本人丸出しかもね。

さすがに23時過ぎても、 スーパーボーイが健在だったら、さすがに言いに行くけどね。

できたらそんなめんどくさい展開は嫌なので、一刻も早くゲストが帰って、スーパーボーイがベッドに行くことを願っております。

※ちなみにその子供、普段はものすごーーーーーーーーく可愛い。
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by tomikku566 | 2012-02-08 18:34

お気に入り写真達

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↑家から10分くらいのとこにあるビーチ

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↑シティーに居たおばさん。酔っぱらってる様子だった。 

ケンタッキーの空き箱と、お酒のボトルを横に、一番の繁華街で突然寝始めた。 ジーッと見る人達に中指を立てていた。 

なんか太りすぎてて、同情できない人だった。

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↑銅像のおじさんに花輪の首飾り。 なんか可愛いわー。

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↑よく見て。ソファーに何か居る・・・。

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↑赤ちゃんの人形・・・。 座ってる・・・。 忘れ物?
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by tomikku566 | 2012-02-03 20:00

言語っておもしろい。

昨日の夜、久々にあやちゃんとSkypeで2時間しゃべった。

あやちゃんは今、スイスのフランス語圏で、フランス語の勉強をしている。
彼女は、ネルソンに居るときからそうだけど、頭の回転がとても速くて話題が豊富。

好きなこととか、興味のあることの共通点が山のようにあり、いつもお互いビックリする。

つねに何かに努力している人だから、話していてとてもパワーをもらえる。

そんな彼女は先日から、通信で日本語教師の資格の勉強をしている。

なんと、実はその資格、私も1年くらい前からずっとネットで調べていて、40歳くらいまでに取れたらいいなーって考えてた。

別に本職にしたいのではなく、海外に居るからこそ日本語の美しさに気付き、そして意外に日本語に興味のある外国人が多いことが分かったので、そういう人達に時間があるときに教えてあげられたらいいなって。

けっこう今まで、日本語聞かれることが多かったのだけど、言語を教えるって思った以上にとても難しく、ちゃんと知識を持って教えたい。

日本みたいな小さな島国に興味を持って、世界で1カ国でしか使えない言語に興味を持ってもらえるって、なんだか嬉しいもんね。

でも実際に、通信教育っていっても、色々なのがあり、正直どこを選んでいいか分からなくなってたし、英語の勉強、専門学校、するべき事がありすぎて今は無理かな・・・と思ってた。

でも、あやちゃんに色々話聞いてて、空いてる時間に気ままにマイペースにできるって言われて、それなら
気分転換にもなって、しかも知識にもなるなら楽しそう!って。

どうやら、ここ2年ほど、新しい事に挑戦したり、勉強したりすることが楽しくて仕方ない。

学生時代はあんなに勉強が嫌いだったのに、好きな事って一生懸命になれるんだね。

まあまだ、日本語教師の資格の勉強は、申し込むか決めかねてるけど、たぶん挑戦するだろうなー。

でも年に1回しか試験はないし、日本でしか受けれないし、どうやら合格率は低いらしい。

次の一時帰国がいつになるか分からないけど、あやちゃんは10月の試験を受けるために一時帰国するって言ってた。

私は今年の試験は受けれないから、まあ気長に受講するか考えようと思う。

ちなみに、明日はランゲージ・エクスチェンジというのするために、初対面の人と会う。

ランゲージエクスチェンジというのは、例えば英語を学びたい人と日本語学びたい人が、お互い無料で自分たちの言語を教える制度のこと。

日本でもカフェとかで時々そういう人達を見かけたから、少しずつ増えてるのかな?

NZとか海外ではものすごく主流で、別に資格を持って無くても楽しく会話をしたりして、興味のある言語を
学ぶ。

語学学校を卒業した今、英語を勉強出来ないことに不安を感じて、ネットやスーパーの掲示板でずっと探してた。

明日会う人は、日本に住んでいたこともあって、かなり日本語が話せるみたいだけど、日本語力をキープするために、ランゲージエクスチェンジしたいとのこと。

楽しみだなー。

ちなみに真っ昼間のカフェで会うので、ご心配なく。
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by tomikku566 | 2012-02-03 19:49

都会料金。

今日、授業はなかったのだけど、専門学校のメインキャンパスに行かなくては行けない用事があって、シティーまで行った。

最初、バスで行こうかと思ったのだけど、しばらく悩んで車で行くことにした。

シティーを運転するのはずっと怖くて、避けてきたのだけど、なんとなくの決断。

無事にシティーまで辿り着いたものの、駐車場がいろいろあってどこに停めたらいいのか迷ってるうちにシティーを何周もしていた。

ちなみに私は縦列駐車が苦手ではなく、出来ない。

ネルソンでは縦列駐車する機会は一度もなく、人口が少ないから平地に広大なゆとりある駐車場が所々に山あったのだ。

ちなみに今私が住んでいるノースショア市という、シティーから大きな橋を渡ったキレイなビーチがたくさんある所も、ネルソンにとても雰囲気が似ていて、あまり駐車場で困ったことがない。

シティーには、ストリートに縦列駐車スペースがいっぱいあったけれど、それだけは出来ないと思い、建物型の駐車場に停めた。

そして料金表を見てびっくり仰天。

1時間$8!!(約¥500)。

こんな高い駐車料金を払ったのは、NZに住んで初めてで、何度も値段を確認してしまった。

あわてて用事を済ませ、都会が嫌いな私はとくにシティーを満喫することもなく、そそくさと退散。

オークランドの人が、ほとんどバスを利用して通勤・通学してる理由がよく分かった。

あらためて、ノースショア市に住んで、ノースショア市の学校に通うことに決めて本当に良かったと思った。
車で通って、気軽に帰りキレイなビーチとかに寄ったり出来るから。

シティーには用事があるときしか行かないだろうけど、次行くときはバスだな・・・と帰りの車で考えていて、
ふと、

・バス往復   $9
・車(駐車場) $8(1時間の場合)

あれ?車の方が安い・・・。

ってことは次にシティーに行くとき、きっとまたギリギリまで悩むんだろうな-。
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by tomikku566 | 2012-02-02 20:04

人間観察

この前シティーを歩いていて、横断歩道で信号待ちしていたら、一人の見るからにちょっと変わっている男の人が何か訴えるように叫んでいた。

その人が何を訴えているのか、正直全く聞き取れないくらい半狂乱な様子だった。

ほとんどの信号待ちしていた人達は、ちらっと見て、でも怖いから見て見ぬふりをしていた。

そんななか一人のスーツ姿の男の人が、半狂乱男に近づいた。

私は、『このスーツ、なかなかやるなー。なになに、なだめたりしちゃうの?』

と様子を見ていたら、なんとそのスーツは、

『忙しいのにごめんね、今って何時か分かる?』 と半狂乱男に真顔で聞いている。

半狂乱男、 ちょっと戸惑った様子で一人演説をストップさせ、 『12時25分だよ。』 だって。


っていうかさー、スーツも何故に半狂乱男に聞くかね!?

おかしくないか!? なんで彼を選んだ!?

他にも山のように人が居たのに。

スーツは誰かと一緒にいて、『おい、ちょっと面白いから時間とか聞いてみろよー』とかいうノリではなく、
純粋に時間を知りたくて声を掛けてたからね・・・。

ちなみに最後、

スーツ 『おー、助かった。ありがとう。 演説頑張ってね!良い一日を☆』

って爽やかに言って、青信号に変わった交差点を颯爽と歩いて行った。

私は半狂乱男のちょっと呆然としている姿を、少し離れたところからしばらく見つめてしまった。

どのタイミングで半狂乱状態に戻るのか気になって・・・。

そうこうしているうちに、せっかく青信号に変わった信号は、再び赤になったのであった。


結局、半狂乱はしばらくして思い出したかのように再び雄叫びをあげていた。
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by tomikku566 | 2012-02-01 18:32

授業

今日は制服を受け取ったりするだけで、授業には参加出来ないと思っていたら、何と今日から参加出来た!

今日は、校内の説明と、教室での1回目の講義。

自分でも正直驚いたのだけど、校内のいくつもあるキッチンを見たり、授業を受けているときにテンションがものすごい上がっていることに気が付いた。

英語での専門的な講義は、とても難しいのは確かだけれど、楽しくて楽しくて早く来週になって欲しいとさえ思った。(ちなみに月~水のコースなうえに、来週の月曜日は祝日なので、次の授業は火曜日)

今日は、【衛生学】を勉強。

『除菌』が大好きな私には最高に楽しい講義だった。たぶん目をキラキラ輝かせながら聞いていたと思う。

ただ、授業はものすごい早さで繰り広げられるので、授業が終わった後さっそく先生に質問しまくった。

ちなみに学校までは車で10分ちょっと。

でも!帰りにびっくりしたのは、帰宅ラッシュ(17時頃)で30分もかかった。

とはいえラジオを聴きながらのドライブだから、渋滞すらも楽しめた。

とにかく今日からみんなと同じスタートを切れて、授業は大変とはいえ思っていた以上に楽しかったので、
とっても良い一日だった。
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by tomikku566 | 2012-02-01 14:48

アイディア募集

眠れない・・・。

すっごく眠いのに、眠るの大得意なのに寝れない・・・。

皆の衆、眠れないときどうしてる?

ちなみにさっき、羊は130匹まで数えて、頭が疲れたのでやめて、気分を替えてアルパカを数えてみたのだけど、どうにもこうにも面白すぎて、ナチュラルハイなのもあって一人でヒーヒー笑ってしまった。

アルパカってかわいいよねー。
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by tomikku566 | 2012-01-31 20:24

専門学校

あんなに日本に居たのに、そういえばお兄ちゃん夫婦に今後の説明をしていなかった・・・。
ごめんね。

結論から言うと、私は先週で英語の語学学校を無事に卒業し、今週からシェフの専門学校生です。

数年前まで、私の未来の設計の中に、調理師なんて全く無かったのだけど、どうしても将来NZで永住権を申請したいと気持ちが固まってから、どうにかならないかと調べまくった結果、

・医師
・看護師
・ビジネスIT
・シェフ

のどれかをこの国で勉強して、国家資格を取ると、永住権を申請する際にかなりのポイントになると分かった。

NZの永住権はポイント制で、NZで学歴や職歴でポイントが変わって、ある程度の基準を満たさないと申請すら出来ない。

今の私では、NZでの学歴も職歴もないので、上記の中から消去法で選択。

幸い、料理は大好き。

ただ一時期は、シェフになりたいなんて考えたこともないのに、自分に出来るのだろうかと何ヶ月も悩んだけれど、この国で生きていくためには、この国での資格が必要で、さらにその後に数年職歴を積んで、ってしないと永住権の申請が出来ないのだったら、やるしかない!と覚悟を決めた次第です。

将来的には、田舎で小さなモーテルかカフェを経営したいから、マイナスにはならない経験だと信じています。

今日が入学式でしたが、先週から今日にかけて本当に大変だった。

突然、NZ移民局から連絡があって、本来提出しなくても良い書類を、急遽出せと言われ、それを提出するまでビザの発給はできないと。

本当に突然。そろそろビザが届くなーって思ってた矢先。

ちなみにこっちで大学や専門学校に通うには、法律上必ず学生ビザを持っていなくてはいけなくて、専門学校の人も、『めったにある事じゃないけど、運悪くあなたのが移民局でクジひかれちゃったのね・・・』と気の毒そうだった。

でもなんとか専門学校のスタッフが移民局とやり取りをしてくれて、なんとか勉強出来ることになったと分かったのが、本日夜7時過ぎ。

入学式にはひとまず出てと言われ、出席したものの、気が気じゃなく泣きそうだった。

なんとかこの1週間、気持ちを前向きに移民局からの連絡を待っていたけれど、さすがに入学式の間は心が折れそうだった。

だって、明日から勉強出来るかも分からないのに、わたし何やってるんだろう。。。って。

でも本当に良かった!!

明日は制服(シェフの!)と包丁セットをもらいに行ったりで、授業には参加出来なくて、来週の月曜からの参加。

というのも、シティーのキャンパスだと、月~金の午前中なんだけど、郊外の私が通うキャンパスは、月曜~水曜の朝8時半~17時までなの。

NZの専門学校はこういう時間数が多い。 学校に通いながら仕事をする人が多いから。(学校と企業でつながっていて、学校紹介で働ける。)

郊外のキャンパスだとシティーまで行くのが大変だから、月~水をフルタイムにしてその日は学業オンリーにして、木・金を仕事出来るようにとの考慮の上での時間割。(やっぱりシティーの方が断然求人あるしね。)

確かにそうすると仕事も見つけやすいだろうし、助かる。

まあしばらくは専門授業を外国語で受けることで、疲労感だらけだろうから、仕事は気ままに探します。

というわけで、無事にビザも下りた今、NZで専門学校生(10ヶ月間)です。

頑張りますので応援よろぴく。
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by tomikku566 | 2012-01-31 18:18

再開

いやはや、引っ越し前の数日間、バタバタと忙しくブログ放置。

そしてなんとまあ、無事に引っ越したものの、昨日までネット環境無し。

やっとこさインターネットが使えるようになり、テレビもない私にとって世間とつながる環境が整いました。

今住んでる所は、大きな家の半地下で一人暮らし。地下といっても、日当たり抜群。
どういう感じか説明がとても難しい・・・。

近いうち写真撮って載せようかな-。

専用の玄関、専用ウッドデッキテラス、専用バスルーム。

せまーい1ルームだけど、窓から見える景色は木々で最高。

母屋に住んでる人達もみんな良い人達。

今日、リサイクルショップで

・$10のテーブル
・$15の棚
・$5のベッド脇のラック

※$1=約¥62

を買った。 そのリサイクル屋さんはキリスト教団体がやっていて、買い取り額は$0で、全て寄付から成り立ってる。

時々のぞいては、掘り出し物がないか見て回るのが好きなのだが、今日ほど最高な買い物は初だわ。

探していた物が全て格安で、しかもキレイな状態で手に入った。

本当は今日、$100のテーブルを違うお店で買う予定だったのだが、その前にそのリサイクルのお店に行ったら、$10で理想通りの物が!

NZの人は、要らなくなった服も家具も、ひとまずリサイクル屋さんに持って行ったり、どこかに寄付したり、それを他の人が買って再利用したり、本当に全く使い物にならなくなって初めてゴミ箱にいく。

ゴミ箱に行くときには、見るも無惨なくらいの姿になってる。ある意味本当のゴミ。

だから、リサイクル屋さんに置いてある物は、日本のリサイクル屋さんじゃ考えられないようなボロボロな物で溢れてる。

でもそれを他の人が修理したりして使う。まだ使えるって認識。

私はNZのこういう所が大好きだ。

日本では、みんながみんなじゃないけれど、つねに新しい物が次々に現れてそれを追って、まだまだ着れる服も簡単に捨てて、ひとつの物に愛着を持って長く何年もって人が少なすぎる気がする。

まあさすがに、顔に落書きされたうえに、洋服も着ていない中華風の人形が$10で売られてるのを発見したときは、『いやいやいや・・・売っちゃダメでしょ・・・』と突っ込みたくなったけど。

だって私が買ったテーブルと同じ値段って・・・。

値段の付け方が謎です。
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by tomikku566 | 2012-01-31 17:47