NZにて頑張ってます!


by tomikku566
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2012年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

時差変わるよー。

明日(4月1日)から、サマータイムも終わり、日本との時差は3時間に戻る。

今日寝るときに、時計の針を1時間戻す。

毎年変な感じの気分になる。

ついこの前まで、夜9時まで外は明るかったのに、秋になり、ちょっとずつ暗くなるのが早くなってきた。

サマータイムが終わると、朝は明るくなるの遅いし、夕方5時くらいには暗くなる。

やだなー。

これから夜長な日々が9月10月くらいまで続くのです。

というわけで、明日から日本との時差は3時間です。(NZのほうが3時間進んでる。)

ヨロピク。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-31 07:47

新ルール結果。

先週から変更された左折優先。

日曜日は予定通り、一切運転せず。

月曜日は学校に行くため運転。

思ったよりみんなスムーズ。まあ、なかには改正前のルールで運転してる人も居たけれど、想像以上に平和でした。

本当によかったわい。

人間の適応能力ってすごいんだね。 改めて感じたわ。

おもしろい結果報告ができずに、なんかすんまそん。ふふ。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-31 07:42
今日、正道さんに、学生証のコピーをFAXする約束をしていた。

ちなみにNZ、たいていの家にFAXは無い。

そこで、学校だったらFAXあるだろうと思い、学校まで行って聞いたら、

スタッフ 『ごめんねー、国内だけしか送信出来ないんだよね-。』

私 『そうですか・・・そしたらどこで出来ますか?』

スタッフ 『郵便局で出来るよ。』

というわけで郵便局へ。

窓口で聞いたら、

局員 『ごめんねー、ここではFAX扱って無いの。 そこのLOTOショップ(宝くじ売り場みたいなとこ)で出来たはずよ。』

というわけで、LOTOショップへ。

っていうか、なぜLOTOショップでFAX・・・。

でもまあ、結果そこで1枚$3で。

たっけー。 高すぎ。(約¥210)

この国でFAXが主流ではないのは知ってたけど、日本だったらコンビニ行けば、コピーもFAXも、そしてすんばらしい商品が山盛り。

日本のコンビニって、本当にすごいんだなーと改めて実感。

コンビニのお弁当は体に悪いと言うけれど、NZのブーデー(おでぶ)な人々が普段食べてるジャンクフードを考えると、日本のコンビニ弁当食べるほうが、彼らにとってはよっぽど体にいいのではと思ってしまう。

余計なお世話ですね。

お父さん、どこでFAXが送れるか学んだので(良い経験になった)、いつでも何でもFAXします!ですよ☆

ただ、そのLOTOショップが入ってるショッピングモールは、夕方5時に閉まるけどね。はやっ。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-23 20:37

交通ルール。

お久しぶり。 気付いたら全然更新していなかった。
わたしは元気もりもり、夢いっぱい。

今日は車の交通ルールについて。

ちなみに、運転しない人には意味不明なないようだと思います、あしからず。

NZは世界中でただ一カ国、右折車優先の国。

正面から車が来て、その車が左折しようとして、こっちが同じ道に右折する場合、こっちの右折車が優先。
ちなみに日本を含め、他の国でも左折車優先。

NZで初めて運転した約10年前に、ものすごーい戸惑いを感じた。

しかし、ここ2年、右折優先になれきっている私は、日本に一時帰国して運転した際、正直逆カルチャーショックでドギマギだった。

それが突然、いや、突然なのかは知らないし、かるーく噂にはなっていたけれど、今度の日曜から【左折優先】に変わることになった。

発表されたのは約1ヶ月前。おそっ。

ここ2週間くらいで、テレビでもCMが流れるようになった。

しかし、道には全く看板やサインは無し。

いやいや、絶対事故だらけだろ。

たかだか2年でこの国のルールに慣れてしまったのに、何十年もこの国で運転してる人は、くせで右折優先するだろ・・・。

こわい、こわすぎる・・・。

日本だったら、もっと前からCMなり流して、変更当日からしばらくは、人が立って指示したりしそうだが、ここは人口400万人の国。

日本からグッドウィルとかで派遣バイト来ないかな-。

T字路とか怖いなぁ。お互い迷って渋滞や事故多発。

近所に住むゆうちゃんとも、最近はずっとその話題。こっちが気を付けても、相手が新ルールを理解してなかったら、アウトだよねーっと。

25日(日)の朝5時から新ルール適用なのだけど、絶対その日は運転したくないよねと話していた。

先日、以前家の修理に来てくれたおっちゃんが、ふらっと『この前直したとこどう?』とうちに来た。

この人すごい良い人で、娘さんが40歳・30歳・20歳といるらしく、30歳の娘さんは日本食レストランで働いてるらしい。そして一家で日本が大好きみたいで、修理に来てくれたとき2時間くらい色々な話で盛り上がった。

まあ、そのおっちゃんがふらりとお茶飲みに来て、新ルールについて話題になった。

私 『新ルール、しばらく運転怖いわー。絶対事故多いだろうねー』

おっちゃん 『こわいよねー。日曜日は絶対運転しないで、一日中ずっと家にいようねって、ワイフと決めたもん。 こわいこわい。アサコも絶対絶対絶対!日曜日は運転しない方がいいよ!』

おいおい、やっぱりNZ人は外国人の私より、新ルールをもっと恐れている・・・。

っていうか、月曜からどっちにしてもみんな仕事やら学校で運転するじゃないのよ・・・。

日曜より月曜がこわいわ。

ちなみに先日の新聞で、車の保険会社のコメントが載っていて、

『このルール変更で、事故が多発し、保険会社への連絡はいっきに増えることでしょう。 みなさん、しばらくの間は、慎重に慎重に運転して、お互い事故には気を付けましょう』

だって。

国民全体で怯えるルール変更。

まあ、世界で唯一、右折優先だったもんだから、海外からの旅行者の事故がすごい多かったらしい。

でも、今までの旅行者の事故の数と、新ルールによって国民が起こす事故、果たしてどっちの方が数が多くなる事やら。

そして、ほとんどの人が適用が始まる日曜日には家にこもるという。

なんか変なの。

私もこもる予定だけど。ふふふ。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-23 20:18

1年。

東日本大震災から、今日で1年が経った。

1年間という月日は、早いという人もいれば、そうでもないと感じる人もいるかと思う。
しかし、あの震災で被災者となった方々を想うと、決してあっという間だったと言うのは違う気がする。

あの日、私はネルソンの自宅で、ホストファミリーからのただ事ではない声の電話で、日本が非常事態に陥っていることを知った。

それからの1週間くらいは、記憶にない。

ただただ、被災した方々、家族・親戚、大切な人達、そして自分の国が心配で心配で、ただただ帰国したくて泣いていたように思う。

自分だけが日本に居なかった。何とも言えないものすごい罪悪感で、胸が締め付けられそうだった。

NZで出会った日本人は、みんなその罪悪感のような気持ちを抱えているようだった。

たくさんのNZ人に、励ましの声を掛けられた。一時帰国する際は、何人もの人から義援金を渡された。

日本は、世界の国から愛されているし、団結力に尊敬のまなざしも向けられている。

私は、そういう国で生まれ育ったことを、本当に本当に誇りに思う。

今朝も、近くの教会に行き、現地の人達が日本の被災者と被災地に祈りを捧げる姿を見て、本当に感謝の気持ちでいっぱいになった。

ひとりで過ごしたくなかったから、色々な人と一緒にお祈りが出来てよかった。

まだたくさんの方々が、避難所などで生活をし、たくさんの方々が深い傷を負っている。

私達に出来ることは、絶対に風化させないこと。

小さな事から出来ることをする。

日本全体が悲しみに包まれたあの日から1年。

日本時間14時46分。 NZ時間で18時46分。

遠く離れたニュージーランドから、黙祷をささげたい。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-11 09:14

ちょっと落ち込んだ話。

書こうかどうか何日にも悩んだのだけど、身内向けのブログだから包み隠さず話そうと思う。

どこから書いたらいいかなー・・・。

学校は月~水。 入学前は週に三日って、他の日ひまになるんじゃないかと心配だったのだけど、実際には
過酷なほどに大変な日々。

基本的に月・火はキッチン。ビックリするほどあっという間に時間が経つ。
水曜日は講義と試験。

この試験が大変で、30問くらいあって全て書き取り。しかも1問も間違えてはいけない。
でも事前に問題教えてもらえて、答えも先生が見てくれるので、1週間毎日必死に勉強すればなんとかクリアできる。

暗記が得意だったら問題ないのだが、私は縦列駐車くらい暗記が嫌い。(関係ないって?)

試験内容は、栄養学だったり、食品衛生学だったり、まあ日本語でさえもちんぷんかんぷん。

でも、毎週試験パスしないと、次の試験を受けさせてもらえないので、毎週必死です。
さらに、その試験内容を完全に頭に入れておかないと、翌週のキッチンで全く動けない。

うーん、本題に入るまで長くなりそう・・・。 覚悟よろしく。

教室でも、キッチンでも、横にいる人が1年間パートナー。
私のパートナーはスリランカの人。

入学時からちょこちょこ、『・・・?』と感じる言動をしていた彼女。
でも、文化の違いだろうと気にしていなかった。

例えば、毎週試験はなんなりとクリアしているにも関わらず、キッチンで毎回ビックリするくらい動きがひどい。
試験でやったはずで、彼女はクリアしているのに、手順も細かい単語も全く理解していない。

なんでだろ、試験受かってるのに・・・と疑問だった。でも、先生が鬼のように怖く、怒声なんてしょっちゅうだから、緊張してうまく動けなくなってしまうタイプなのかなって思ってた。

事件はこの前の水曜日に起きた。

いつも通り試験が始まった瞬間、ある中国人の生徒に向かって、先生が怒鳴りまくり、首根っこ捕まえて教室から出した。 彼はカンニングペーパーを持っていたのだ。

以前から試験のたびに、『カンニングしたら退学。それを見て黙ってる者も、協力と見なし、停学。』と。

とにかくものすごい厳しい学校で、容赦ない。

そんな出来事があった数十分後、私のパートナーがペンケースの中の小さな紙をちらちら見ていた。

その瞬間、『あー・・・、この子、今までの5回の試験もカンニングしてたんだ。 だから試験はクリアするけど、頭に入ってないからキッチンで何も覚えてなかったんだ』と思った。

でも、見てしまった以上、小声で『やめた方がいいよ・・・。』と注意。
彼女はやばいみたいな顔して、カンニングをやめてくれた。

その日、試験が2個あって、確かに勉強は本当に本当に大変だった。でも、必死に勉強しなきゃ自分が困るし、私は絶対この国に残りたいから、試験前は泣きそうになりながら勉強してるけど、水曜日に試験が終わるといつも清々しい気分で、その爽快感が欲しいがために頑張ってる。

試験が終わった人から、先生に提出して、帰宅していいと言われていた。私は2個の試験を終えて、先生に提出したのだけど、ちょっと質問があったので、『もう少し残って、あとで質問していいですか?』と聞き、OKをもらったので席について待っていた。

そうしたら、となりの彼女が、『試験終わったのになんで帰らないの!?』と何度も聞いてきた。
私は、質問があって待ってると答えたら、なんと舌打ちをして、開き直ったように先ほどのカンニングペーパーを見ながら、必死に回答欄に記入。

要するに、私が居ると見れないから、私が帰るのを待っていたのだけど、(ちらっと見たらその時点で回答欄はほぼ空欄。)私が帰らないと知って舌打ちし、開き直って見始めたのだ。

私は、なんかよく分からない悲しい気分になって、見張ってるみたいに思われるのも面倒で、先生に『質問しようと思ってたけど、もう大丈夫なので帰ります。』と言って教室を出た。


悲しいやら、悔しいやら、よく分からない感情。

たぶん、パートナーではなく、無関係だった、『だから彼女はキッチンで動き悪いんだー』くらいにしか思わないのだけど、もろに被害を受けて、連帯責任で私も怒られるのがしょっしゅうだった。

でもいつも、『大丈夫、気にしてないよ!だって私のせいであなたも怒られる事だって、もしかしたらこの先いっぱいあるかもしれないからね☆』

と私は言っていた。今となっては、馬鹿みたい。

ズルしていた人をかばい続けていたんだもん。

でも、たぶんそんな事以上に、私は自分が自分本位なことに気が付いてしまって、落ち込んだように思う。

彼女のカンニングのせいで、自分が停学になるなんてまっぴらなのは当たり前。

でも、私はなんでこんなに悔しいんだろうと考えたときに、多分泣きながら勉強して、寝不足になりながら学校行く前にも勉強して、自分がこんなにも頑張って居る横で、紙切れ一枚で済ませてる事が悔しかった。

ちっさいでしょ、私。 そんなの自分の問題なのに、そこが悔しかったんだって気付いて、自分の小ささにガッカリしたよ。

あの日、先生に言おうか一瞬考えた。
でも、私の一言で彼女の今後が決まってしまうは、ちょっとな・・・と思い、来週の試験前に、『今回もやったら先生に言うね。私は停学になりたくないから。』って言おうと思う。

ながーーーーくなって、最後まで読んでくれてありがとう。

心がもやもやしていたので、書いちゃった。良い話じゃなくてソーリー。

※そりゃさー、私だって中学の時カンニングしまくったわよ。でもさ、中学の期末とかとは訳が違うと思うわけ。
だって、自分のために好きこのんで入学してるんだから。ふざけんなって感じです。実際キッチンで迷惑かけられてるし・・・。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-10 09:08

良い休日。

今日は朝から洗濯をし、家の掃除をし、午前中少し勉強。

14時~友達と会って、先ほど22時に帰宅。

この友達、オークランドで3週間だけ通った語学学校の時の友達で、彼女はこの前まで日本に一時帰国していたため、久々の再会。

一緒にキレイなビーチを散策し、ラーメン屋さんでランチ。
久々のラーメン、美味しかったな~。

そのあと、私の家でお茶しながら、何時間もおしゃべり。まあよくそんなに話すことがあるねってくらい、
話題豊富。 そしてたくさん笑った。

のんびりした、笑顔の絶えないとても可愛らしくて優しい素敵な子。

7月までNZには滞在し、そのあとは1年間オーストラリアに行く予定らしい。
夢を持って生きてる人は、やっぱり魅力的ですな。

夕飯を作ろうと思っていたのに、おしゃべりに夢中になりすぎたため、近くのインディアンレストランで食事。
美味しいカレーでした。

昼も夜も外食とは、なんとも贅沢で生意気な・・・。

明日からは再び自炊で頑張りまする。

a0256166_18203790.jpg
a0256166_1821212.jpg
a0256166_182219.jpg

[PR]
by tomikku566 | 2012-03-09 18:22

先週末の旅。

先週の金曜日、ネルソンで大の仲良しになったリツがNZに来た。

彼女は去年の4月に日本に帰国し、私が一時帰国した際に会ったものの、まあ久々の再会。
3月の中旬から小豆島に移住するため、その前にNZに旅しに2週間ほど滞在。(今は南島をまわっている)

関空からNZへの便は、朝5時半着。
それに合わせて空港へ迎えに行った。 初めて空港まで運転するから、4時半くらいに出ようと思ったのに、
起きたら5時でビックリした。

すっぴんのまま急いで向かって、5時40分くらいに到着。
でもまだ到着ゲートに出てきていなくて、結局6時過ぎに出てきて一安心。

久々の再会で、しかも空港の到着ゲートに人を迎えに行くのは初で、すごく変な感じだった。

(前に誠君が来てくれたときは、クライストチャーチで待ち合わせて、しかもネルソンからの便がかなり送れたので、誠君はゲートではなく空港内のベンチに居たのだ。)

ひとまず一緒に空港で朝食を食べながら、ノンストップで会話。

本当はトンガリロ国立公園という所で、6~8時間のトレッキング(ハイキングみたいな)をする予定だったのだが、トンガリロの週末の天気が大雨ということで、予定は完全に振りだし。

お互いB型。 適当にとりあえず下の方に移動しよっかーと適当。

そして、金曜日辿り着いたのは、北島の左側に位置する、ニュープリマスという場所。
ここには、富士山に似ているタラナキという山がある。

10年ほど前、【ラストサムライ】というトム・クルーズ主演の映画の撮影に使われた土地。

しかしまあ、ここも大雨。 山なんて見えやしない。
土曜も大雨。

でも、そこはB型二人。

見たいと思ったら何が何でも見たい。

結局2泊して、ひたすらおしゃべりして、『天気悪いけど、おしゃべり出来ればどこでもいいねー』と前向き。

そしたら、日曜日は快晴。

オークランドまで休憩含めて6時間ほどかかるので、お昼には出なきゃねといいつつ、せっかく晴れたから
短いトレッキングコースを歩いた。

オークランドに引っ越してきて、初めてオークランドを出たのもあって、大自然NZの魅力に改めてとりつかれてしまった。

帰りは交代で運転して、なんだかんだあっという間にオークランド。

私は次の日から学校。
りつは次の日から南島の旅。

彼女が日本に帰る日に、また会って空港まで送ってく予定。

寂しいなー。帰っちゃうの。

a0256166_8565762.jpg
a0256166_8572836.jpg
a0256166_8585098.jpg
a0256166_9087.jpg
a0256166_905120.jpg


↑買ったヨーグルト。 バーコードのデザイン、ふざけすぎだろ。ぷっ。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-09 09:01

斬新な接客。

お久しぶり。

昼間は半袖ですが、夜は長袖を着て寝る気候になってきました。

さて、ずいぶん長い間ブログを書いていないので、書きたいことがてんこ盛り。
良い話も悪い話も。 ふふ。

何回かに分けて書いていこうかなー。

昨日、久々に買い物に出かけた。(といっても1時間くらいで帰宅。)

自宅用にちゃんとしたナイフが欲しくて見に行ったのだが、良い物ってのはやはり値が張るね。

『ちょっと考えてまた今度来るわ』と店員さんに告げ、となりのキッチン雑貨のお店へ。

みなさん、プランジャー(ブラジャーじゃないぜよ。)って知ってますか?
コーヒーの粉を入れて、お湯を入れて、押して抽出みたいなやつ。

↓これ。

a0256166_8123693.jpg


一杯分を作るものは持ってるのだけど、友達が来たときや、朝コーヒーを2杯飲むのに不便を感じ、セールになってたのをいいことに、ちょっと大きいのを購入。

NZは日本と違って、箱に入っている商品が割れてないかどうか確認なんて、レジでしない。
部品が足りない事なんてしょっちゅう。

そんなこともあって、レジ行く前に中味確認。 

店員さんが、 『これすごいお得な値段よね!半額だもんね』と言ってきたので、
『ちょうどこの大きさのを探してたから、ラッキーだわー』と話していた。

その横で、突然レジのキュートなおばちゃん店員さんが、

『ちょっとそこの人!、何が欲しいの!?』と大きな声で店内にいたおじさんに言った。

あまりの声の大きさと、ダイレクトすぎる声かけに、私だけではなく私を接客していた店員さんも目を見開いてしまった。

日本でいうところの、『何かお探しですか?』は、いくらおおざっぱなNZでも日本と同じように聞く。

さすがに、『何が欲しいの?』なんてお客に聞かない。 いくらNZでも。(←しつこい。)

そしたら、その店員さん、

『あらっ!!本当にごめんなさい! 旦那に似てるものだから、馴れ馴れしくなっちゃたわ!
本当にごめんなさい!』

と爆笑しながら謝罪。

『そっかそっかー、僕はあなたの旦那ににてるんだねー。そりゃ仕方ない。気にしないで~☆』
と爽やかにおじさま対応。

NZうけるわーっと心の中でニヤッとしている私の目の前で、もう一人の店員ドン引き。
そして私に、アイコンタクトで、『ありえないわね・・・』みたいな感じで眉毛をつり上げていた。

そんなNZを私は愛おしくて仕方ありません。

※ちなみにNZ、会計時の店員同士のおしゃべりは、ごくごく普通です。 日本ではあり得ないことが、ここでは日常的に起こりすぎて、毎日新鮮ですね。

a0256166_8293691.jpg


↑自宅で作ったカプチーノ。 最近毎日飲んでる。
[PR]
by tomikku566 | 2012-03-09 08:30